【備忘録】vyattaのinterfaceを作り直す

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 最近流行の仮想ルータ Vyatta を構築する際に、NIC1 のハードウェア名がeth0ではなく、eth1などで作られしまった場合の簡単な対処法を記載します。

  $ configure
  # delete interface ethernet eth1 hw-id xx:xx:xx:xx:xx:xx
  # commit
  # save
  # exit
  $ reboot

 これを実行すると、再起動後に eth0 として作成されます。どうやら、 hw-id をはずして上げると、再起動時に再認識され、 eth0 が割り振られるようです。
 vyatta で dhcp-server を起動する際は、通常 eth0 のインターフェースを認識し起動するので、 eth0 が存在しないと起動してくれません。

 お困りの際はお試しを!

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