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定食屋めぐり

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 最近、外出するとその地の定食屋を探す癖がついています。チェーン店ではない分、探すのは大変ですが、お店独自の味があるので、とても楽しいものです。

 平日は職場に食堂がないので、オフィスの近くを散策します。現在働いているところは、大都会新宿なので、探せば色々と出てきます。しかし、大都会新宿、人も多いので、時間を見誤るとなかなか入れないもので、お弁当を買ってしまうことも多々あり。業務に余裕があれば、もう少し散策したいところです。

 休日などは時間がある場合には少し歩いて、お店を探したりしてみます。そんな中見つけたお店が、横浜 元住吉の「しゅおん」と、東京 旗の台の「とら舎」。両方とも、駅から5分以内のところにあります。
 「しゅおん」は魚系がメイン、「とら舎」は豚肉料理がメインのお店のようです。両方に共通するのは、夜は日本酒・地酒がメインの居酒屋であること。是非今度は、夜にうかがってみたいなと思っている次第であります。

金環日食

 テレビなどでも大きく取り上げられていましたが、今日は太平洋側の広い範囲で、金環日食が見られました。場所によっては、雲に覆われてしまったようですが、小生は無事に見ることが出来ました。

 東京都心でも見られるとのことで、朝の新宿の街にはいつも以上に人がいました。そして、少し高いところ、歩道橋の上などではたくさんの人が並んで見ていました。

 新宿では雲に隠れることもなかったので、専用のグラスが必要でした。
 小生はあいにく持ち合わせていなかったので、見るのを諦めようと思っておりましたが、なんと、隣にいた方が「よかったらどうぞ」と貸してくれました。
 お言葉に甘え、恐る恐る除いて見ると、ちょうどリングになっている時間帯ではっきり見えることが出来ました。オフィスビル内だったのでお名前を聞いておけば良かったなと...

 それにしても、天体ショーには興奮させられてしまいますね。今度は自分で道具を用意して観測することにします。

 Windows 7 にしてから、色々なアプリケーションをインストールしていますが、セキュリティが厳しく、権限エラーではじかれることが多いです。非常に辛い...。

 さてさて、Windows 7 に Firebird をインストールし、ユーザを作成しようと、 gsec.exe を実行しようとしましたが、下記のコマンドでは接続できませんでした。

gsec.exe -user SYSDBA -password masterkey

※パスワードはデフォルト

 ちなみに、「unavailable database」「unable to open database」というメッセージが返ってきます。色々調べてみましたが、どうやらDB接続には、リモート接続である必要があるそうです。(なんですと!)
 つまりは下記コマンドのように、DBを明示的に指定しなければならないようです。

gsec.exe -database "localhost:c:\.<DBのPath>.\security.fdb" -user SYSDBA -password masterkey

 これで無事に接続が出来ました。ちなみに、DB接続時も同様の方法が必要です。

 最近、Mysql に触れる機会があるのですが、バイナリログの保持期間を指定していないシステムが多く、ディスク容量が逼迫するという経験をしています。DBの更新ログなので、デフォルト値が無期限というのも、分からなくもないですが...

 というわけで、意外と忘れられがちな、バイナリログの保持期間の設定ですが、 /etc/my.cnf の、 [mysqld] に下記指定を入れると、バイナリログ切り替わり時に、 Purge してくれます。

expire-logs-days=<保持する日数>

 一つ問題なのは、 /etc/my.cnf に設定した場合は、 mysql の再起動が必要。業務上、再起動をすることができないシステムあると思います。
 そんなときは、 set コマンドで variables の値を動的に書き換えてしまえばいいのです。

set GLOBAL expire_logs_days = <保持する日数>

※もちろん、 root 権限を持ったユーザでの更新が必要です。

 この保持期間ですが、ログがローテートされるタイミングで値が読まれるため、ローテートされなければ、この日数を超えたログも残り続けることになります。