Archives at 2010年4月

備忘録(目標?)

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  • 一日一日を楽しく過ごす
  • やる!と決めたことはやる!
  • 素早い行動を心がける
  • できることは率先してやる
  • ちょっとのことで、イライラしない
  • できないことを、できないと認める
  • 休息日は一ヶ月に一回。その日は思い切りエンジョイして、嫌なことはおいておく

 全部を一気に満足するのは難しいが、やれることからやってみます。(ここで宣言しておく...)

 1996年に発表されたLINDBERGの曲です。今は、阪神タイガースの藤川球児投手の甲子園での入場テーマ曲と言った方が、「ああ、あの曲ね」と言われる方が多いと思う。
 自分としては、パナソニックのTVのCMのイメージが強い。(Kinki KidsのLOVE LOVE あいしてるとか、ハンマープライスとかの時間帯によく流れていた。)

 何故だかこの曲が無性に聞きたくなり、インターネットで探しあてた。
 オーケストラにバンドを組み合わせた感じがかなり好きで、この迫力には圧倒される。しかし、音楽もさることながら、歌詞を改めて読んでみると、何かグッとくるものがある。
 アスリートを影で支える人の気持ちを歌った曲だけど、アスリートに限らず、何かに向かって一生懸命な人を応援している曲だと感じた。

 そして...自分自身への奮起の曲でもある。落ち込んでいる時にこの曲を聴いて、一歩進める曲です。

 是非聴いてみてください。自分はLINDBERGの中で一番の名曲だと思います。(ただ、LINDBERGの曲の中で、そこまで有名じゃないんだよね...)

 最近、再び朝早く起きることに挑戦している。まぁ挑戦という時点でおかしいのだが...去年の今頃から、仕事が忙しくなりサボり癖がついてしまった。ちなみに、去年の10月くらいから暇になった時期も、早起きをしなかった。なんか、布団の中でゴロゴロしているのがもったいないと感じ始め、再開することにした。
 早起きをすれば、始発電車に乗り、座りながら通勤することができ、本を読んだり、一日のやることをシュミレーションできたりと、なかなか有意義な時間を過ごすことができる。
 夜、疲れて帰って来て早く寝ても、早起きをすれば、朝に弁当(と言っても、おにぎりや簡単サンドウィッチだが)を作ったりもできる。

 「疲れて帰ってくるなら、朝もゆっくり起きればいいんじゃないか?」と思った時期も有ったが、如何せん通勤電車と、会社についてからの切り替えが辛い。だったら、少し早く起きるほうが効率的だと思う。これは、仕事の量にもよるが、朝早く会社に行くほうが、帰りも早く帰れる。
 忙しい日々が続いても、継続していけば、短時間睡眠も身につくかもしれない。そうすれば、さらに有効に使える時間が増えると思う。

 これからの季節はあったかくなってくるので、早起きしやすいだろう。今のうちに習慣を作ってみるといいと思う。

 数日前にデザインを変えました。前のは結構好きだったんだけど、ちょっと暗くて、どよ~んとしてしまう感じがあったので、少し明るめにしてみた。こっちのほうが、見てても明るく感じるかな。
 しかし、色の使い一つ変えるだけで、書く私の気持ちも変わるものね。色の力は偉大です。というか、少しはそういうのを気にするようになったのかもしれないね。

 そして、ヘッダーの画像も変えてみました。これは某駅で撮影したもの。違う方向からきた線路が、交わりあい、そして、さらに別々の方向へ...という配線ではないけど、交わるところがあれど、それぞれに進む道があるという意味も含めて、この絵にしてみました。どこの駅かは、探してみてください(ヒント:神奈川県)。

恐怖心

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 人間っていうのは、歳を重ねると恐怖心を覚えるのだろうか...。培ったものが増えて、それを壊したくないから? 守るものが増えて、それらが壊れるのが嫌だから? 自分が楽な方法を見つけて、それを死守したいから?

 その恐怖心を払拭するにはどうすればいいのだろうかと、最近思う。失う物はほぼ0に近づいてしまった今。それでも怖いものがある。

 面と向かって向き合うのもいいし、逃げるのもいいだろう。

 面と向き合えば、向き合うだけの体力を使うが、その後には、明るいものが待っている気がする。

 逃げれば、その場は楽になるが、その後には、暗いものが待っている気がする。

 この手の問題は、頭で考えたところで答えがでないのはわかっています...が、書いてみることで、見つめ直すことができるのかなと思う。
 うまく自分の気分を見つめられていないようだ。

 この時間に帰宅です...今週は3月初旬から抱えていた問題対応で、連日遅くまで仕事。また、こんな生活になれてしまうのか...。こんな日は、終電がなくなってしまうので、深夜バスに乗って帰る。降りたら、みぞれになってた。桜の木も葉桜が見えてる季節に、みぞれ交じりとは、今年の気象は異常だね。

 さてさて、そんな金曜深夜の帰宅道の話。日本一混雑する首都圏のJR線に乗って帰るのだが、あまりに人が多すぎて、ドアから離れたところにいる人は、なかなか降りられないもの。そして、乗り過ごそうものなら、逆方向の電車が終わっているので、そこから歩くなり、タクシーに乗るなりしないと帰れない。
 そして、今日は悪天候だったので、傘を持っている。そうすると車内はかなり劣悪な環境に...降りるときに、他の人のカバンなんかに引っかかったりしてしまう。

 そして、他人のカバンに傘の柄が引っかかってしまい、降りられない人が!!発車ベルは鳴り終わり、ドアが閉まってしまった。自分はドア横に居たので、とりあえず、手で押さえてみたが、最近の新型車両はドアを閉める力が強く、とてもじゃないけど、耐えられない...すると、隣にいた男性が、自分のカバンをドアに挟んでるではないか!
 そう、最近の新型車両は、ドアに物が挟まって、ドアが閉まらないと、一度少し開く仕組みになっている。それを逆手にとって、降りようとしている人の助けをしていた。一度、ドアが開くと、今度は、手で押さえて、閉まるのを遅らせる。無事にその人は降りることができた。

 夜の電車は、酔っ払いと働いてきた人が早く帰りたがり、色々と文句が飛び交うのだが、人の優しさを感じた。
 人の優しさも捨てたもんじゃないね!

 最近、ほんとに数日前からだが、日記を付けてみることにした。理由は次の通り...

  • 思ったことをすぐ忘れるから
  • 日々どのくらい感謝することがあるのかを覚えておくため
  • 自分の振り返りのため

 面白いもので、日記を書いているとどれだけ自分と向き合っているか分かるものです。一日の出来事を夜に書くのですが、大体、その日のことを忘れていて、あまり書けません。どれだけ、一日のことを忘れているかがよくわかります。
 それだけ、自分が行ったその日の行動に、その日思ったことに興味がないかということがわかってきて、何だかもったいなくなります。

 今は、日記に書く内容を覚えておくために、自分のアンテナを張り巡らせるようにしている。それが、そのうち、日記に書く内容を覚えておくためでなくなるんだろうな。まぁそれは自分次第。

 某氏から、前のBlogのほうが本音で書いてあって、良かったとの感想を頂いた。「若いな、自分!」と思いながら、今の自分より生きている気がして、ちょっぴり切なくなったが、「まだいけるんじゃね?こんなところでモジモジしてる場合じゃなくね?」と思った。昔の自分に感謝。そして、明日の自分にエールを!

 今日から新年度が始まりました。去年度は激動の1年だった。ざっくりと振り返り。

 長いのと、完全に私事なので、続きに書きます。