
今回は、JR東日本の三連休パスを使い、長野県と新潟県へ行ってまいりました。第1日目は長野県へ。今回の目的は長野電鉄に残っている5000系の撮影だったのですが、木島線が廃止になるということなので、木島線にも乗車してきました。
まず初めはやはり長野新幹線です。平日ということもあり、空いてるのかと思いきや、スキーに出かける人が大勢いました。私は指定席を確保していたのですが、もしとっていなかったら…。新幹線に乗り込み、朝食をとると、だんだん眠くなり、気づいたときには、上田駅を出ていました。
長野に着き、長野電鉄の乗り場を探したのですが、それらしきものは見つからず、地図を見ると、それらしきところには階段が。そういえば地下になっていることを思い出し、階段を下りて改札口へ。ここで1日乗車券を買ってホームに下りると、そこにはOS10形が止まっていました。須坂行きだったのですが、もちろんこれに乗りました。車内は古びた様子も無かったのですが、走ってみると、ブレーキの音には少々ビックリしました。途中までは複線でしたが、やはり途中から単線になりました。
そして須坂駅に到着。そこには元東急5000系が置いてありました。走る気配も無く、ただ置かれている感じでした。そしてほかにもOS1形や、踏切事故で正面がへこんだ3000系も置かれていました。ビニールシートがかけられていたので、事故の具合はよくわかりませんでしたが…。そして次の電車に乗り、信州中野へ。そしてここから木島線に乗車してきました。駅や車内にはたくさんの人がいましたが、地元の方と思われる人は、ほとんどいませんでした。そして、電車に乗ると、異常に座席が温まっていて、汗まで出てきました。外は小雪がちらついているのに…。
木島駅に着くと、やはり撮影をしている方が多く見受けられました。そのまま折り返し電車に乗車し、信州中野へ。ちなみに、木島線の電車にはさよならヘッドマークがつけられていました。信州中野からは、特急電車に乗車しました。この電車もかなり古いと思いますが、ちゃんと冷房もついていました。
長野駅に到着後、特急しなのに乗ろうか、普通列車に乗ろうか迷ったのですが、スイッチバックを体験したかったので、普通列車に乗ることにしました。来た列車は115系だったのですが、座席が新しく、少々硬かったので、残念でした。そして、出発し稲荷山駅までは、平坦なところを走っていたのですが、稲荷山駅を出ると、一気に坂を上って行きスイッチバック地点へ。最初は姨捨駅なのかと思ったのですが、駅らしきものは見当たらず、なんなのだろうと思っていたら、下を特急列車が通過して行きました。そして、出発し、次のスイッチバック地点へ。ここは"本物の"姨捨駅でした。
その後は山道を通り、気がつくと松本駅に到着。松本市内を観光しようと思ったのですが、雨が強くなったので、急遽中止し、すぐに松本電鉄へ。ここは元井の頭線の3000系が活躍しています。ひとまず、5000系が置かれている新村駅へ。新村駅につくころには、ひとまず雨が上がっていたので、急いで撮影しました。ここには4両ありましたが、かなりサビついていました。あたり一帯を見回しても、田畑ばかりだったので、松本に引き返しました。
しかし、松本駅へ戻るとまた雨が降ってきたので、仕方なく駅の待合室で待っていました。帰りはあずさ号に乗って帰りました。このあずさ号は千葉行きだったので、秋葉原まで行ってみることにしました。乗ったのは183系だったのですが、やはりあのモーター音は渋くていいですね。そして甲府あたりで席はほとんど埋まったのですが、新宿でほとんど降りてしまいました。総武線方面へ行く人は少数なようです。そして秋葉原で下車し、帰宅しました。
| 乗車区間 | 列車 | 車両 |
|---|---|---|
| 東京→長野 | あさま501号 | 記録なし |
| 長野→松本 | 1226M | 記録なし |
| 松本→秋葉原 | あずさ70号 | 記録なし |
移動距離:595.8km

実はこの日は、友達と花見に行ってきました。旅行とはいえない距離ですが、掲載させていただきます…。前々から行こうと言っていたのですが、こんなに早く満開になるとは思っていなかったので、少々ドタバタしました。この日はICUに花見に行きました。と言っても、歩きながら見た程度です。友達と合流して、ひとまず渋谷へ向かい、渋谷から井の頭線を使いました。乗ったのは3000系でした。私は古いもの好きなので、1000系よりは3000系のほうが好きです。
明大前で井の頭線から京王線へ乗り換え。ホームに上がったときにちょうどよく特急が行ってしまい、仕方なく次の快速に乗ることに…。チョコチョコ止まりながら、調布に到着。快速はここで準特急に抜かれてしまうのですよね…。
調布からはバスに乗って、ICUへ。実は首都圏の路線バスに乗るのは約3年ぶりでした…。調布駅のバスターミナルを出発したのですが、道が狭い上に、路上駐車が多かったので、先に進むのに苦労していました。そして、そこを抜けると、後はスムーズに進み、20分ほどでICUに到着。
そして、そこには100m以上はあると思う、桜並木がありました。一般の人も入れるようで、ちらほらいましたが、やはり穴場のようでした。本来は4月の最初のころに満開になるのですが、今年は早すぎのようです…。しかも、すでに散っていました。なんでも、下関よりも満開になったのが早かったとか…。
お昼は、もちろん学内にある学食でカレーを食べました。友達もカレーを注文したのですが、どうも辛かったらしく、水を3杯も飲んでいました。
帰りは友達に無理を言ってJRで帰ることにしました。三連休パスをもってる身としては、やはり元をとらないと…。ICUから三鷹行きのバスに乗り、三鷹駅へ。その後どこへ行こうか迷った挙句、なぜか私の家に来ることになってしまいました。快速だと混んでいるので、始発である緩行線に乗りました。秋葉原で降りるつもりだったのですが、居眠りをしていたら、秋葉原を通り過ごしてしまい、そのまま錦糸町へ行きました。
東京都から出ていないのですが、移動距離が60km超えていました。
移動距離:65.8km

この日は、只見線を乗りに行きました。只見線は本数が少ないので、東京を11時ごろに出る新幹線に乗りました。やってきたのはノーマル200系…。座席はどうかなと思ったら、座席だけは新しくなっていて、ちょっとよかったです。上越新幹線で、浦佐へ行き、上越線に乗り換え小出まで行きました。浦佐駅は新幹線停車駅の割には、閑散としていました。そして、小出に着くとディーゼル車が2両止まっていました。車内に入ると、そこそこ座席が埋まっていました。もちろん只見線を走破した方もいました。
車窓から見える景色は、一面雪だらけでした。前日に桜を見ていると、何か違和感がありました。途中の田子倉駅は、冬季は全列車が通過のため、どんな駅なのかと思っていたら、駅はドームの下にあり、周りには民家の気配がありませんでした。周りの道路も、雪で覆われていて、もちろん通行止め。只見線は凄いところを走っていますね…。
そして山の中を通過し只見に到着。ここからは、だんだん雪が減ってきました。車内はやはりいすが温まっており、飲み物がほしかったのですが、小出で買うのを忘れて、どうしようかと思ってたのですが、会津川口で6分間の停車があったので、そこで買うことができました。対向列車もやってきて、狭い売店は満員状態になりました。そして、飲み物とお菓子を購入し、再び出発。
小出を出発した時にはいい天気でしたが、会津川口を出発したときには曇っていました。そして、会津盆地に入ってくると、雲が一段と厚くなり、会津若松に着くころには、みぞれが降っていました。会津若松に着いたのですが、時刻表を見ると、ビバあいづが休日運休になっていました。前日にダイヤ改正があったのを忘れていたので、ビバあいづに乗ることができませんでした。仕方なく、その後の快速に乗ることにしました。この快速は喜多方発だったのですが、ほぼ空席でした。しかし、会津若松でほとんど席が埋まっていました。猪苗代では、スキーやスノーボード帰りの方が乗ってきました。
郡山から東北新幹線に乗ったのですが、乗り換え時間がわずか5分だったので、階段をダッシュで駆け上がり、なんとか乗ることができました。ここでやってきたのも、ノーマル200系でした。これも座席だけはよくなっていました。ただ、郡山でお弁当を買えなかったので、東京まで空腹に耐えながらの乗車でした…。
| 乗車区間 | 列車 | 車両 |
|---|---|---|
| 東京→浦佐 | あさひ315号 | 記録なし |
| 浦佐→小出 | 1737M | 記録なし |
| 小出→会津若松 | 432D | 記録なし |
| 会津若松→郡山 | ばんだい16号 | 記録なし |
| 郡山→東京 | やまびこ164号 | 記録なし |
移動距離:663.7km
総移動距離:1325.3km