■路線紹介 田園都市線

田園都市線

●路線概要

全長 31.5Km
駅数 27駅
平均駅間隔 1.212Km
踏切の数 0
ラインカラー ■緑
運転種別 各停準急急行
車両 20m車両10両編成(東急8500系・8590系・2000系・5000系、東京メトロ8000系・08系、東武30000系・50050系)
最終ダイヤ改正 2007年4月5日
田園都市線の概要  田園都市線は、多摩田園都市の開発に伴い開業した路線で、開業時は大井町−長津田を結ぶ路線でした。その後、時代の流れを受け、1977年から新玉川線との直通運転を開始、1979年に大井町−二子玉川園(現 二子玉川)間を大井町線とし、新玉川線・営団(現 東京メトロ)半蔵門線との直通運転を開始しました。そして、2000年の運転系統変更に伴い、田園都市線・新玉川線が田園都市線に統一され、渋谷−中央林間を結ぶ路線となりました。現在は半蔵門線の延伸に伴い、東武伊勢崎線の久喜・日光線の南栗橋まで直通運転を行っています。
田園都市線の概歴 1963年 大井町〜溝の口間が大井町線より改名
1966年 溝の口〜長津田間開業
1968年 長津田〜つくし野間開業
1968年 快速運転を開始
1972年 つくし野〜すずかけ台間開業
1976年 すずかけ台〜つきみ野間開業
1977年 新玉川線と相互直通運転開始
1978年 営団(現 東京メトロ)半蔵門線と相互直通運転開始 大井町〜二子玉川園(現 二子玉川)間を大井町線と改名
1983年 急行運転を開始
1984年 つきみ野〜中央林間間開業
1996年 快速運転を終了
2000年 渋谷〜中央林間間を田園都市線と改名
2003年 営団(現 東京メトロ)半蔵門線水天宮前〜押上間、東武伊勢崎線押上〜曳舟間開業に伴い東武伊勢崎線・日光線と相互直通運転開始
2006年 東武伊勢崎線との直通運転区間を久喜に延長
2007年 東急初の準急運転を開始

●路線図

路線図

●踏切数

区間 営業キロ 踏切数
渋谷〜池尻大橋 1.9 0
池尻大橋〜三軒茶屋 1.4 0
三軒茶屋〜駒沢大学 1.5 0
駒沢大学〜桜新町 1.5 0
桜新町〜用賀 1.3 0
用賀〜二子玉川 1.8 0
二子玉川〜二子新地 0.7 0
二子新地〜高津 0.6 0
高津〜溝の口 0.7 0
溝の口〜梶が谷 0.8 0
梶が谷〜宮崎台 1.5 0
宮崎台〜宮前平 1.0 0
宮前平〜鷺沼 1.0 0
鷺沼〜たまプラーザ 1.4 0
たまプラーザ〜あざみ野 1.1 0
あざみ野〜江田 1.1 0
江田〜市が尾 1.3 0
市が尾〜藤が丘 1.5 0
藤が丘〜青葉台 1.0 0
青葉台〜田奈 1.4 0
田奈〜長津田 1.1 0
長津田〜つくし野 1.2 0
つくし野〜すずかけ台 1.2 0
すずかけ台〜南町田 1.2 0
南町田〜つきみ野 1.1 0
つきみ野〜中央林間 1.2 0
合計 31.5 0