■東急8090系

系列名 8090系
該当形式 クハ8090形
デハ8190形
デハ8290形
サハ8390形
デハ8490形
製造初年 1980年
最終製造年 1985年
製造車両総数 80両
車両性能 最高速度:120Km/h 加速度:3.3Km/h/s
減速度(常用):3.5Km/h/s 減速度(非常):4.5km/h/s
使用路線 大井町線(田園都市線)
直通運転路線 なし
8090系・8590系概要  8090系は、8000系を軽量化した車両で、1980年に投入されました。車体断面は丸みを帯びています。以前は東横線で使用されていましたが、8590系の誕生に伴い、大井町線で使用されるようになり、現在では、大井町線の主力となっています。また窓はガラス支持棒に変わり、Hゴムが取り付けられています。大井町線の車両は、パンタグラフがシングルアーム化されたり、前面意匠が変更されてたりと、外見上は登場時の面影が薄れています。
 なお、上記の使用路線および、直通運転路線は、先頭車が8090系の編成を指します。

●編成外観

編成外観  8090系一次車。2008年に入り、大井町線専用帯・フルカラーLED式に変更された。
<尾山台〜等々力>
編成外観  8090系増備車。こちらも、2008年までに大井町線専用帯・フルカラーLED式に変更された。
<自由が丘>

●行先表示機

行先表示機  8090系の行き先表示機。全編成フルカラーLEDに変更されている。
<二子玉川>

●客室内

客室内  8090系客室内。
<大井町>