■東急8000系

系列名 8000系
該当形式 クハ8000形
デハ8100形
デハ8200形
サハ8300形(形式消滅)
デハ8400形
製造初年 1969年
最終製造年 1982年
製造車両総数 187両
車両性能 最高速度:120Km/h 加速度:3.3Km/h/s
減速度(常用):3.5Km/h/s 減速度(非常):4.5km/h/s
使用路線 大井町線(田園都市線)
直通運転路線 なし
8000系概要  8000系は、東急初の20m車両として、1969年に東横線に投入されました。また、日本初のワンハンドルマスコンを搭載した車両でもあります。初期に製造された車両は、非冷房車でしたが、順次冷房化され、現在では全車両が冷房化されています。
 東横線で使用されていた8000系は車体更新工事が進み、行先表示機がLED化されたり、通称"歌舞伎顔"とよばれる姿になっていましたが、2008年1月13日のさよなら運転を以て、全編成引退しました。一方、大井町線で使用されている8000系は、パンタグラフがシングルアーム化されています。
 2002年より5000系の投入や、東横線の部分廃止などにより、廃車となった車両が発生しています。

●編成外観

編成外観  大井町線用8000系。
<緑が丘>

●行先表示機

行先表示機  初期に製造された編成の行先表示機。
<旗の台>
行先表示機  後期製造車は行先表示機の幅が拡張されている。
<荏原町>

●客室内

客室内  室内未更新車。
<大井町>
客室内  大井町線用8000系室内更新車。化粧版が張り替えられた。
<大井町>