■東急5000系

系列名 5000系
該当形式 クハ5100形
デハ5200形
サハ5300形
デハ5300形
デハ5400形
サハ5400形
デハ5500形
サハ5500形
サハ5600形
デハ5600形
サハ5700形
デハ5700形
デハ5800形
サハ5800形
クハ5800形
デハ5900形
クハ5000形
製造初年 2002年
最終製造年 2009年
製造車両総数 220両
車両性能 最高速度:120Km/h 加速度:3.3Km/h/s
減速度(常用):3.5Km/h/s 減速度(非常):4.5km/h/s
使用路線 東横線田園都市線
直通運転路線 横浜高速鉄道みなとみらい線東京メトロ半蔵門線東武伊勢崎線東武日光線
5000系概要  5000系は、JR東日本のE231系をベースにして製造されました。一次車と二次車の編成は今までと違い、種別は幕が使われ、行き先にはLEDが使用されています。三次車からは白色LEDが使用されています。また田園都市線混雑緩和のため、東急では初の6ドア車が導入されています。
 当初は田園都市線用として製造されましたが、一部編成が東横線でも活躍しています。

●編成外観

編成外観  田園都市線用5000系一次車。
<宮崎台>
編成外観  5000系二次車編成。
<梶が谷>
編成外観  5000系三次車編成。
<江田>
編成外観  5115F以降は強化型スカートが取り付けられている。
<梶が谷>
編成外観  一部編成は東横線で使用されている。
<自由が丘>

●行先表示機

行先表示機  一次車側面表示機。種別幕の角が丸みを帯びている。
<あざみ野>
行先表示機  二次車側面表示機。
<草加>
行先表示機  三次車側面表示機。白色LED・フルカラーLEDを採用。
<中央林間>
行先表示機  東横線用側面表示機。
<渋谷>
行先表示機  東横線用の一部の車両も、種別と行き先が分かれている。
<渋谷>

●客室内

客室内  一次車・二次車の車内。床が青系の色となっている。
<押上>
客室内  三次車の車内。床の色が黒系の色に変更されている。
<押上>
客室内  6ドア車の車内。真ん中にはポールが立てられている。
<二子玉川>

●車内表示機

車内表示機  各ドア上に液晶モニタが2台配置されている。
<押上>