■東急線への直通電車

03系 形式名 東京メトロ03系
製造初年 1988年
製造車両総数 336両
所属路線 東京メトロ日比谷線
東急線内運転区間 東横線(中目黒〜菊名)
路線・車両概要  日比谷線は1964年から東横線との相互直通運転を開始しました。日比谷線直通電車は、途中の菊名までの運転となっていて、東横線の他の編成とは異なる、18m車両を使用しています。また03系は、両端の2両が5ドアの編成も存在します。
9000系 形式名 東京メトロ9000系
製造初年 1991年
製造車両総数 126両
所属路線 東京メトロ南北線
東急線内運転区間 目黒線(目黒〜武蔵小杉)
路線・車両概要  南北線は2000年から目黒線との相互直通運転を開始しました。南北線は、開通時からワンマン運転が行われています。また、初期の車両には、ボックス席もありますが、その後は全てロングシートになっています。
6300形 形式名 東京都交通局6300形
製造初年 1993年
製造車両総数 222両
所属路線 都営地下鉄三田線
東急線内運転区間 目黒線(目黒〜武蔵小杉)
路線・車両概要  三田線は2000年から目黒線との相互直通運転を開始しました。三田線は途中の白金高輪までは南北線と同じ線路を走っています。また6300形も、南北線9000系同様に、初期の車両には、ボックス席があります。東急線内では、見る確率が最も高い車両ではないでしょうか。
2000系 形式名 埼玉高速鉄道2000系
製造初年 2000年
製造車両総数 60両
所属路線 埼玉高速鉄道線
東急線内運転区間 目黒線(目黒〜武蔵小杉)
路線・車両概要  埼玉高速鉄道線は2001年から目黒線との相互直通運転を開始しました。埼玉高速鉄道線は、南北線の終点である赤羽岩淵から埼玉県に伸びている路線で、直接目黒線との接続駅はありません。また東急3000系・5080系も埼玉高速鉄道線を走ります。
8000系 形式名 東京メトロ8000系
製造初年 1980年
製造車両総数 190両
所属路線 東京メトロ半蔵門線
東急線内運転区間 田園都市線(渋谷〜中央林間)
路線・車両概要  半蔵門線は1979年から新玉川線(現 田園都市線 渋谷〜二子玉川)と田園都市線との相互直通運転を開始しました。半蔵門線は、2003年3月より東武伊勢崎線・日光線との相互直通運転が開始され、東急線から東武線が一本になりました。8000系はLED改造が行われました。
08系 形式名 東京メトロ08系
製造初年 2002年
製造車両総数 60両
所属路線 東京メトロ半蔵門線
東急線内運転区間 田園都市線(渋谷〜中央林間)
路線・車両概要  2003年に東武伊勢崎線・日光線との相互直通運転と同時に、半蔵門線も水天宮前〜押上間が延伸したために、2002年に新形式08系が投入されました。ドア上にはLED表示器も取り付けられました。
 なお、08系は営団地下鉄としての最後の新形式車となっています。
30000系 形式名 東武30000系
製造初年 1996年
製造車両総数 150両
所属路線 東武伊勢崎線東武日光線
東急線内運転区間 田園都市線(渋谷〜中央林間)
路線・車両概要  2003年3月から始まった、田園都市線・地下鉄半蔵門線との直通運転に備えて作られた形式です。直通運転開始前は伊勢崎線・日光線・宇都宮線で活躍していましたが、直通運転開始後は全車両が半蔵門線・田園都市線直通専用車として運行されていました。しかし、50050系の導入に伴い、一部の編成が直通運転開始前の運行区間に戻りました。
50050系 形式名 東武50050系
製造初年 2005年
製造車両総数 100両
所属路線 東武伊勢崎線東武日光線
東急線内運転区間 田園都市線(渋谷〜中央林間)
路線・車両概要  30000系の4+6連による先頭車付近の混雑緩和を目的とした、東武車の10両貫通編成として、2006年3月18日より運転が開始されました。30000系の置き換えにより、運用を増やしています。