田園都市線臨時特急 時差Bizライナー運転

 東京都の働き方改革政策として実施されている時差Bizに合わせ、2017年7月11日から早朝時間帯に田園都市線で臨時特急「時差Bizライナー」が運転されました。なお、駅の電光掲示板は「回送」表示となっており、回送扱いの列車で営業運転を行ったようです。「時差Bizライナー」は7月21日まで運行される予定です。

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臨時特急「時差Bizライナー」。5108Fにヘッドマークを付け運行された@溝の口

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押上行きだが、前面・側面の行き先表示は「ライナー」とだけ表示された@溝の口

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前後に取り付けられたヘッドマーク@二子玉川

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各車両にラッピングも施されている@二子玉川

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「時差bizライナー」としての運行の後は、半蔵門始発の準急が押上始発となりその運用に就く。そのため、普段は深夜しか見られない、東急車による鷺沼行きが運行される@二子玉川

 溝の口出発時点では、吊革が空いている程度の混雑でした。停車駅が、中央林間を出ると、長津田、あざみ野、溝の口、渋谷と半蔵門線内各駅と限られているため、遠距離と近距離利用客の分離には効果があるように思えます。
 (しかし、今後定期列車として運行されることはあるのだろうか...)

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