5155Fの今

 2014年2月15日 元住吉駅で発生した、列車衝突事故から3年4か月が経ちました。追突した5155Fは元住吉検車区の一般人の目につかない場所に留置されていましたが、2017年7月1日に東側留置線に移動されました。

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場所を変えた5155F。デハ5655が最も横浜寄りに留置され、その後ろ2両は完全にブルーシートに覆われている@元住吉検車区付近の公道

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デハ5655に近づいてみる。車体の横浜寄りがゆがんでいるのが目視できる@元住吉検車区付近の公道

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車体右下がへこんでいる様子が見える@元住吉検車区付近の公道

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衝突事故が発生したころにはまだ運行されていなかった西武40000系が隣で休憩中@元住吉検車区付近の公道

 2両目と3両目はブルーシートの上から、ネットのようなものが被せられていました。今後の動きに注目です。